江戸時代より漁業や海運の拠点として栄えた「銚子の街」
  • 当社のこだわり
  • 銚子の地
  • 食の安全・安心
  • 魚や和食が日本の未来を救います
当社のこだわり
銚子の地
江戸時代より漁業や海運の拠点として栄えた銚子の街
私共はその港の目の前に門を構えて百余年を経ました。
新鮮な水産物や醤油だけでなく、温暖な気候により
野菜の産地としても有名です。
また何よりも漁師町としての魚食文化の伝統が
根付いています。
私共は素材、伝統、立地、環境に恵まれたこの地で
商品の開発や製造を続けて参ります。

銚子港

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食の安全・安心

産地や表示の偽装以外にも家禽や家畜の伝染病、農薬、抗生物質、食品添加物、
環境汚染など様々な食のリスクが指摘されています。
一方で水産物、特に近海魚は自然の恵みを漁労という営みにより得られるものであり、
比較的環境に対する負荷も軽いと言われます。
鮭や海老、貝類、海藻類は養殖も盛んですが、適切な管理を経た素材の安全性は極めて
高いとみなされています。
当社では原材料の調達を吟味するのは勿論の事、衛生的な工場設備や管理システムにより
安心頂ける商品造りに励みます。

衛生管理   当社では衛生管理を重視し最高品質の追求に取り組んでいます

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魚や和食が日本の未来を救います
食料自給率
肉類、乳製品、スナック、インスタント食品は輸入品、或いは輸入穀物飼料の比率が 高いため食料自給率の低下を招きます。和食の回数を増やせば米以外にも魚介類や、 緑黄色野菜などが増加し食料自給率が高まります。
地場産業、農業、水産業の振興
銚子の海
自給率が高まると水産業のみならず稲作農家をはじめ 農業の振興につながります。また和食が増えると味噌、 醤油、豆腐、納豆、漬物、などの地場産業が潤い、 ひいては都市部と地方の経済格差も縮小していきます。 徒に低価格を求めるのではなく、一次生産者に正当な対価 を払える環境、後継者が誇りを持って農漁業や地場産業に 従事できる社会を作る事が大切なのではないでしょうか?  
食品廃棄
毎日、膨大な量の食品が廃棄されていますが、大きな社会的損失です。 廃棄される食品は全て貴重な資源、エネルギー、労力をかけて生産されています。 また食の無駄は途上国の食料不足を招き、或いは水資源の浪費や環境破壊にも 繋がっています。ある程度の日持ちのする食品を家庭で消費する事が無駄を最小限 に抑えるのに有効です。  
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