

食の安全・安心、健康、食糧自給率などで日本の食が危機だと叫ばれていますが、 意外に身近なところに解決のヒントがあります。
日々の食事で魚や和食を増やしてみましょう。
古来より四季折々の山海の恵みを受けた日本の食材は世界でも稀に見る多様性を誇ります。 また日本人の長寿、健康を支えてきた伝統的な食生活には古人の知恵が凝縮されています。
しかし魚は健康に良いと認識していても、時間が無い、調理の仕方が分からない、 日持ちがしないので買い難いと言われるお客様が増えています。
当社は美味しい水産素材や簡便な魚の調理加工品を提供する事により、 和食や魚食の普及に努め、お客様の健康増進や社会の健全な発展に 貢献したいと考えます。

| 社名 | 松岡水産株式会社 |
| 所在地 | 千葉県銚子市川口町2丁目6343番地 |
| 設立年月日 | 昭和29年4月12日 |
| 創業 | 明治36年 |
| 代表者 | 松岡良司 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 120名 |
| 敷地面積 | 4000坪 |
| 年商 | 50億円(平成20年度) |
| 営業内容 | 水産物の加工販売、輸出入 |
| 主な取扱い商品 | スモークサーモン、煮魚、焼魚、 鮭フィーレ |
| 主な取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 千葉銀行 常陽銀行 |




| 明治36年 | 松岡米次郎(初代)が魚肥製造で創業。 | |
| 大正14年 | 松岡捨次郎(二代)が家業を引き継ぐ。 | |
| 昭和 7年 | 現在地に移転し工場を拡張する。 | |
| 昭和29年 | 株式会社松岡商店に改組する。 | |
| 昭和30年 | 冷凍冷蔵工場を建設する。 | |
| 昭和37年 | 松岡水産株式会社に社名を変更する。 | |
| 昭和37年 | 松岡良策(三代)が社長に就任する。 | |
| 昭和60年 | エパシーフーズ株式会社を設立する。 | |
| 昭和62年 | 鹿島冷蔵株式会社を設立する。 | |
| 昭和63年 | スモークサーモンの製造を開始する。 | |
| 平成 2年 | 煮魚、焼魚の製造を開始する。 | |
| 平成16年 | 松岡良司(四代)が社長に就任する。 | |
| 平成20年 | 東京オフィス開設する。 |



この度、松岡水産株式会社東京オフィスを開設いたしました。
お近くにお出での際は、是非お立ち寄り頂けますようご案内申し上げます。

| 鹿島冷蔵株式会社(冷蔵倉庫業) | |
| 収容能力: | 7000トン |
| 創立: | 昭和62年 |
| 資本金: | 6000万円 |
| 所在地: | 茨城県神栖市 |

| エパシーフーズ株式会社(畜肉処理業) | |
| 処理能力: | 日産10トン |
| 創立: | 昭和60年 |
| 資本金: | 1500万円 |
| 所在地: | 千葉県銚子市 |

弊社はMSC COC認証を受けています。
弊社の扱っている魚介類や水産製品が、資源・環境・社会面で国際的に合意された原則と
規準に従って適切に管理されている漁業から生産されたものであることを確認できます。
※COC認証とは
MSCの原則と基準に則り、「持続可能で適切に管理された漁業」であると認証された漁業の 漁獲物から産まれた製品には、MSCのロゴマーク入りのラベルをつけることができます。
製品の製造、加工、流通の全ての過程において、認証水産物が適切に管理されていること を認証するのが、COC認証です。
「認証事業 MSC COC認証とは」より引用
URL: http://www.aiec-net.co.jp/msc/about.html
MSCの原則と基準に則り、「持続可能で適切に管理された漁業」であると認証された漁業の 漁獲物から産まれた製品には、MSCのロゴマーク入りのラベルをつけることができます。
製品の製造、加工、流通の全ての過程において、認証水産物が適切に管理されていること を認証するのが、COC認証です。
「認証事業 MSC COC認証とは」より引用URL: http://www.aiec-net.co.jp/msc/about.html


■みなと新聞 2010年06月30日 日刊
松岡良司松岡水産社長に聞く。和食の多面的効果追求。→記事を見る
■みなと新聞 2009年05月29日 日刊
松岡良司松岡水産社長に聞く。自給率向上に"朝食"、疲弊する一次産業。→記事を見る
■みなと新聞 2009年05月15日 日刊
朝食マーケットに注力、松岡水産「ごはんで食べよう日本の朝食」。→記事を見る
